~作成済みソースから設計書を作成~
特徴
ソースを解析して設計書を自動作成
ファイルデザインシステムでは既存のソフトウェア資産から設計書を自動作成することができます。

大型汎用機(メインフレーム)の開発現場で使用される事の多いCOBOLやPL/1のソースを解析することで入力の手間無く設計書を作成することができます。 そのためCOBOLのCOPY句やPL/1のインクルードが更新された場合でも、直ぐに最新のファイルレイアウトや項目一覧を手にすることができます。

ファイルデザインシステムでは自動作成のオプション設定も豊富に用意されています。例えば大型汎用機の漢字表現に使用されるSI/SOコードを自動認識して調整するための設定や、 コメントを日本語名称として使用するための設定、プレフィックス/サフィックスに関する設定など、ユーザーの環境に合わせた細やかな設定を行うことができます。 自動作成されたファイルレイアウトは自由に編集を行うことができますので、例えば既存のソースコードを元に改訂版の設計書を作成することも簡単に行えます。
特徴
インポート/エクスポートも完備
もしExcelなどの表計算ソフトを使って作成した設計書が既に存在する場合はファイルデザインシステムのインポート機能を活用することで、 それらの設計書からファイルレイアウトを簡単に作成することができます。

もちろんインポートする項目の並びや内容はファイルデザインシステム側で設定を行うことができますので、 作成した設計書をCSVファイルに変換するだけで簡単にファイルレイアウトを作成することができます。

更にエクスポート機能も用意されていますので、作成されたファイルレイアウトをCSVファイルなどにエクスポートできます。