IBM社の「IBM i (AS/400、System i)」専用の設計書自動作成ソフトウェアとして定評のあった「ドキュメントマスター」の後継製品です。

従来製品で高評価を得ていた設計書の自動作成機能、システム分析機能、スケジューラ等による自動化機能、PDFをはじめとした様々なファイル形式への変換機能などを全て継承しつつ、より使いやすく高機能に進化を遂げました。

もちろん従来製品と同様にPC上で動作しますので、IBM i への負荷もほとんどかかりません。


図1 設計書の作成画面

図2 ソースの検索画面

図3 PDFファイルに変換された設計書

ファイルに関する設計書を作成するためのソフトウェアです。

新規に設計書を作成することはもちろんのこと、既存のCOBOLコピー文やPL/1インクルードを取り込んで設計書を作成することもできます。また作成された設計書からソースを自動生成することもできます。


図1 ファイル設計画面

図2 ファイルレイアウトのイメージ

図3 COBOLコピー文の取込み画面

ドキュメントマスター(販売終了)

IBM i で開発されたメンバーソースを解析して設計書を自動作成するソフトウェアです。

設計書の作成以外にもシステム分析機能、スケジューラによる自動化機能、PDFなどの他形式への変換機能が用意されています。ソフトウェアはPC上で動作しますのでIBM i への負荷もほとんどかかりません。


図1 完成した設計書の閲覧画面

図2 フィールドの使用状況検索画面

図3 スケジューラー画面