株式会社ZeroDivide - Trinity製品情報

「Trinity」は、IBM社の「IBM i」(System i、AS/400)で開発されたシステムのメンバーソースから設計書を自動作成するWindowsアプリケーションです。 設計書の作成以外にもシステムの分析や検索機能、設計書の変換機能などが用意されていますので、システムの文章化だけでなく、 日常的な開発支援や運用業務などに幅広く活用することができます。

新着情報

2017/09/10Trinity Ver.6.02がリリースされました。 今回のアップデートでは機能強化やバグフィックスが行われています。
2016/08/16機能一覧および保守サービスを修正しました。 これにともない価格表も一部修正しました。
2017/08/13Trinity Ver.6.01がリリースされました。 今回のアップデートでは新たに「簡易問い合わせサーバー」と「設定の一括作成」が実装されました。その他、機能強化やバグフィックスも行われています。
2017/05/11Trinity Ver.6.00がリリースされました。
2017/02/01Trinity Ver.5.03がリリースされました。 今回のアップデートは「ZDF設計書」および関連機能の実装がメインです。
2016/12/05Trinity Ver.5.02がリリースされました。 今回のアップデートは「クイックビュー」の実装と簡易棚卸の機能強化がメインです。
2016/10/01Trinity Ver.5.01がリリースされました。
2016/05/16Trinity Ver.5.00がリリースされました。
2016/01/15Trinity Ver.4.03がリリースされました。
2015/10/25Trinity Ver.4.02がリリースされました。
2015/08/26Trinity Ver.4.01がリリースされました。
2015/07/08Trinity Ver.4.00がリリースされました。
4つの機能が開発と運用の
悩みを解決します。
特徴
設計書の自動作成

「Trinity」は開発済みのメンバーソースから30種類を超える設計書を自動作成できます。作成された設計書は簡単な操作で閲覧/印刷を行うことができます。 元となるメンバーソースが大量にあっても大丈夫。専用のファイル転送機能が用意されているから簡単な操作でPCに取り込むことができます。

特徴
システムの分析/調査

「Trinity」は様々な切り口や方法でシステムを調べる機能が豊富に用意されています。例えばフィールドが変更された場合の影響範囲を調べたり、 既存のRPGソースを見やすい記述で表示することでロジックを紐解く手助けをしてくれる機能などが用意されています。

特徴
変換機能

「Trinity」は作成された設計書をPDFファイルやDocuWorksファイルといった一般のアプリケーションでも閲覧できる形式に変換することができます。 これにより会社の財産である設計資料を社内文章として管理/共有することが容易になります。

特徴
自動化

「Trinity」には日々の更新作業を自動化する機能が用意されています。手間のかかる更新作業を機械に任せることでシステム部門は本来の業務に集中することができます。

こんな「困った」に
Trinityにお応えします!
Case1:設計書の整備にコストがかかる。

設計書の自動作成で作業コストを大幅削減。浮いたコストは新規開発やメンテナンスなど実作業に効率よく割り当てることができます。

Case2:開発者が退職してしまった。

設計書の自動作成と分析ツールでシステムの把握を強力にサポートしますので、担当者が開発現場を離れるリスクを軽減できます。

Case3:現行システムの設計書が無い。

開発済みのメンバーソースから作成するからいつでも設計書は最新状態。受託先業者への情報提供や現状分析もスムースに進めることができます。

Case4:急な設計書の納品への対応。

受託元から急に設計書の提出を求められた時も焦る必要はありません。メンバーソースから設計書を作成できるTrinityなら直ぐに対応できます。

Case5:IT統制や監査用資料が必要。

スケジューラー機能で手間をかけずに更新作業が行えるから設計書はいつでも最新。 出来上がった設計書はPDFファイルなどに変換できるから提出用や社内共有にも最適です。

Case6:どれが最新か分からない。

いつでも最新の設計書が作成できるTrinityなら設計書の更新状態について開発者が思い悩む心配はありません。もちろん古い設計書を履歴として残すことだってできます。


システムフロー
※設計書をPDFファイルに変換するなど、一部の機能を使用するには保守契約が必要になります。

無料体験

製品の機能を体験頂くために以下のサービスを提供しています。費用は一切かかりませんので、お気軽に申し込みください。