株式会社ZeroDivide - Trinity製品情報
~見通しの良いシステム運用ができていますか?~

システムのブラックボックス化はメンテナンスやシステムの改修における大きな問題となっています。システムをブラックボックス化させない鍵は「見通しの良いシステム運用」を目指すことです。 そのためには設計書などのシステムに関する情報が常に整理されていること、またそれらの情報に容易にアクセスできることが重要になります。

「Trinity」は自動作成された設計書をPDFなどの一般的なアプリケーションで扱える形式に変換できるため、設計書の管理や閲覧が容易になり、見通しのよいシステム運用を後押しすることができます。

①設計書をしおり付の
 PDFファイルに変換

作成された設計書をPDFファイルに変換するための機能が「PDF設計書の作成」です。

「PDF設計書の作成」を使用すると簡単な操作で設計書をPDFファイルに変換することができます。変換時に古いPDFファイルをバックアップする機能も用意されていますので、 複数世代の履歴を自動的に保管していくことができます。またスケジューラに登録することで、日々の更新作業を自動化できます。 変換時に設定された条件に従って設計書のフォーマットを変更したり、特定の設計書をPDF化しない、などの操作を行うこともできます。

※使用には保守契約が必要です。

②設計書をDocuworksの
 バインダーに変換

作成された設計書をDocuworksファイルに変換するための機能が「Docuworks設計書の作成」です。

「Docuworks設計書の作成」を使用すると簡単な操作で設計書をDocuworksファイル(またはバインダー)として保管することができます。 変換時に古いDocuworksファイルをバックアップする機能も用意されていますので、複数世代の履歴を自動的に保管していくことができます。 またスケジューラに登録することで日々の更新作業を自動化できます。

※使用にはDocuworks本体と保守契約が必要です。

③設計書を見たままのイメージで
 Excelファイルに変換

作成された設計書をExcelファイルに変換する機能が「Excel設計書の作成」です。

「Excel設計書の作成」を使用することで設計書をExcelの描画機能を使って変換を行うことができます。変換時に古いExcelファイルをバックアップする機能も用意されていますので、 複数世代の履歴を自動的に保管していくことができます。またスケジューラに登録することで、日々の更新作業を自動化できます。本機能では変換にExcel本体のCOM機能を使用しますので、 変換に時間がかかります。しかし多くのPCにExcelが導入されていることと、出来上がった設計書に手を加えられる利点があります。

※使用にはExcel本体と保守契約が必要です。

④辞書や管理資料をACCESSや
 SQLiteのDBに変換

作成された辞書や管理資料をACCESS形式やSQLite形式に変換するのが「DB変換ツール」です。

辞書にはシステムに関する有用な情報が保管されています。また管理資料にはシステムのサマリー的な情報が詰まっています。 これらをACCESS形式やSQLite形式のデータベースに変換することで、独自のリポートを作成したり、独自の検索/分析ツールの元データとして活用することができます。 本機能はスケジューラに登録することができますので、日々の更新作業を自動化できます。

※使用には保守契約が必要です。

⑤ファイルオブジェクトから
 メンバーソースや設計書を作成

ファイルオブジェクトからソースや設計書を作成する機能が「ファイルオブジェクト変換」です。

「ファイルオブジェクト変換」を使用すると、メンバーソースが紛失したファイルやユーティリティなどを使って生成されたファイルについて「Trinity」で翻訳できるソースを生成することができます。 これによりソースの存在しなかったファイルについても設計書を作成することができます。また言語翻訳を通すことなく、ファイルから直接設計書を作成する機能も用意されていますので、 とりあえず項目一覧が欲しい場合などにも重宝します。

※使用には保守契約が必要です。