株式会社ZeroDivide - Trinity製品情報
~本当に必要なことに「時間」を使っていますか?~

機械のもっともすばらしい点は「自動化」にあります。人間は機械のように同じ精度の作業を長時間に渡って続けることができません。また機械は単純な作業であっても黙々とこなします。 決められた時間に決められたことを行うことも機械の得意とすることです。

機械の得意なことは機械に任せませんか?人間は人間にしかできないこと、つまり「創造的な活動」にこそ時間を使うべきではないでしょうか。

①スケジューラで日々の更新作業を
 自動化できる

日常的に繰り返し行われる「ファイル転送」や「言語翻訳」、「PDF設計書の作成」などをスケジューリングして自動化するのが「言語翻訳スケジューラ」です。

スケジューラを使用することで日常的な設計書の更新作業を自動化することができます。スケジューリングされる処理によってはWindowsのサービスとして動かすこともできます。 処理結果はログとして保管されますので、後から処理結果を確認することもできます。

スケジューラは「バッチ処理」と組み合わせることで、更に柔軟でパワフルなスケジューリングを行うことができます。

②ファイル転送や言語翻訳など
 組み合わせて一括実行できる

「ファイル転送」や「言語翻訳」など、スケジューラで自動化できる機能を自由な組み合わせで実行できる機能が「バッチ処理」です。

「バッチ処理」を使用すると「言語翻訳スケジューラ」の弱点だったスケジューリングできる機能の順番や組み合わせの自由度の低さをカバーすることができます。 また設定された処理の組み合わせから、任意の処理を選択して実行する機能も用意されています。例えば一部の処理だけ上手く動作しなかった場合の再実行に便利です。 更に結果のログをメールで送信する機能も用意されていますので、管理者のスマホなどに結果をメールで送信することで、問題発生時に素早く対応することができます。

※使用には保守契約が必要です。

③煩雑な定型作業を組み合わせて
 自動化できる

例えばグループ設計には設定条件に従って設計書を抜き出す機能が用意されています。この機能を使用すると物理ファイルの設計書だけを抽出する、と言ったことが行えますが、 そのために毎回グループ設計を開いて抽出作業を行うのは手間がかかります。そこでこうした手間を軽減する為に用意された機能が「タスク処理」です。

「タスク処理」を使うと前記のような抽出作業を定型作業として登録しておき、簡単な操作で実行することができます。「タスク処理」には他にも辞書の変換機能やエクスポート機能、 ファイルのコピー機能などが用意されています。これらの機能を組み合わせることで従来は煩雑だった定型作業を簡単に実行できるようになります。

※使用には保守契約が必要です。