株式会社ZeroDivide - Trinity製品情報
Ver.3.03で追加された機能(2015/3/29)
    1.言語翻訳
  • スケジューラで辞書化を行う時に翻訳元フォルダが存在しない場合、エラーとしてログに記録されるようになりました。
  • オプション設定の「辞書フォルダの同期を行う」がチェックされている場合、辞書設定で辞書ファイルを編集した時にも同期を行うように変更されました。
  • オプション設定の「外部定義フォルダ」について、空で決定ボタンをクリックするとエラーになる事象を修正しました。
  • オプション設定の「辞書設定」に優先順位のオプションが追加されました。これにより情報の取得元についてソースか辞書か選択できるようになりました。なお辞書の値にスペースを設定しても反映されません。
  • 「辞書ファイルの編集」で、「説明」と「日本語名称」を混在して登録した場合、日本語名称が正しく反映されない事象を修正しました。
  • 物理ファイル名に「\」が含まれている場合、論理ファイルの参照先として正しく関連付け出来ない事象を修正しました。
  • RPG ソースのI 仕様書で名称変更を行っている場合、参照元フィールドの定義がソース内で行われていると、参照元名称が出力されない事象について出力されるように仕様変更を行いました。これに伴い参照元が外部定義の場合、内部で再定義されたフィールドについても日本語名称を補完するように機能改善を行いました。
  • ILE のソース内定義でEXTFLD キーワードを使用している場合、表記をソースの記述に即した形式で出力するように仕様を変更しました。
  • ILE のD 仕様について、DIM キーワードが設定されたフィールドの属性がブランクで少数桁がブランク以外の場合、ゾーン属性が適用されるように修正されました。
  • 「翻訳オプションの設定」の「日本語辞書ファイルの編集」で編集モードになった時にカーソルがテキストの末尾に移動するように動作を変更しました。
  • 「レコード様式一覧表」について、日本語辞書から説明を取得するようになりました。
  • 「ファイル概要書」について、自身のLIB/FILE を参照先するオプションが適用されるようになりました。
  • RPG ソースの日本語化について、自身のLIB/FILE を参照先するオプションが適用されるようになりました。
  • 「REFFLD 参照先一覧」について、自身のLIB/FILE を参照先するオプションが適用されるようになりました。
  • 「画面定義書」および「プリントレイアウト(DDS)」について下記の修正を行いました。
    ①「参照先は自身のLIB/FILE を優先する」のオプション設定が適用されるようになりました。
    ②日本語辞書から日本語名称を取得するようになりました。
  • 「翻訳オプションの設定」の「日本語辞書ファイルの編集」で一括挿入ボタンが追加されました。また一括挿入時に画面DDS および帳票DDS が選択できるようになりました。
  • 「キー情報一覧表」について、同名のメンバーが複数存在する場合に一つのメンバーしか出力されない事象を修正しました。
  • 関連する設計書のうち、ファイルに関しての抽出処理をクラス化しました。これに伴い、同名メンバーが存在する場合の関連資料の抽出精度を向上させました。
    2.ファイル転送
  • メンバーリスト作成時にエラーになったコマンドをログに出力するように機能を変更しました。
    3.グループ設計
  • 「Office エクスポート」でExcel2013 を使った場合、シートの結合に失敗する事象を修正しました。
  • エクスポートでOOXML 形式の出力を行った場合、メモリーの解放が一部行われていなかった事象を修正しました。
  • 「Office エクスポート」に「OOXML 形式」を追加しました。これによりOOXML 形式の利用可能な環境では従来よりも高速にエクスポートが行えます。なおOOXML 形式でエクスポートする場合もExcel 本体は必要になります。設計書の結合にもExcel 本体が使用されます。
  • OOXML 形式で作成する場合に、表紙の後に空白ページが挿入される事象を修正しました。
    4.ファイル設計
  • 編集画面でマウスホイールを使ったスクロールが行えるようになりました。
    5.RPG ソース日本語化
  • 一括翻訳で、色付きの場合は拡張子を「RTF」で、色付けを行わない場合は拡張子「TXT」で作成するようになりました。
    6.言語翻訳スケジューラ
  • スケジューラのログ保管先フォルダが存在しない場合、起動時にメッセージを表示後にオプション設定を表示するようになりました。
    7.バッチ処理
  • スケジューラ経由で実行する場合、スケジューラのログ保管先フォルダが存在しない場合、処理結果の成否が正しく認識できない事象を修正しました。
    8.ログの監視
  • スケジューラで設定されたログの保管先フォルダが存在しない場合、システムの初期値が適用されるように修正されました。
    9.PDF 設計書の作成
  • 「しおり」について日本語名称の取得方法を変更しました。これにより従来よりもメンバーソース毎の日本語名称を正確に取得できます。
    10.Excel 設計書の作成
  • 「関連資料」について日本語名称の取得方法を変更しました。これにより従来よりもメンバーソース毎の日本語名称を正確に取得できます。
  • OOXML 形式の作成は「OOXML 形式(描画OBJ)」と「OOXML 形式(セル)」の2種類になりました。これに伴い互換形式についてはチェックボックスで設定を行うようになりました。
  • OOXML 形式で作成する場合に表紙の後に空白ページが挿入される事象を修正しました。
  • セル形式で作成する場合、表紙を出力しない時に関連資料の一覧が最終ページにかぶって作成される事象を修正しました。
    11.全体に関する修正
  • インストールイメージに「辞書テーブル解説書.xlsx」を追加しました。この資料は言語翻訳時に作成される辞書の詳細をまとめたものです。
  • ファイルやフォルダ名に「_」が「含まれる場合、全角文字に置き換えられるようになりました。
  • OOXML 形式で作成したブックのシート名に「()」が含まれる場合、Excel で開くとエラーになる事象を修正しました。