ソフトウェアの導入 | 設計書自動作成ソフト「Trinity」

ソフトウェアの導入

ソフトウェアの導入

Trinityのインストール方法および問題発生時の解決方法について解説します。

事前の準備および確認事項は以下の通りです。

  1. インストールPCの準備
  2. インストール先のドライブとフォルダの選定
  3. 管理者権限の有無(インストールには管理者権限が必要です)
  4. 使用時権限の確認
  5. CD/DVDドライブの有無(なくても可)
  6. USBインターフェイスの有無(なくても可)
  7. LAN接続(IBM i)との接続情報(IPアドレス/ID/PW/ワークLIBなど)
  8. CAおよびPCOMMの有無(なくても可)

手順は一般的なWidnowsアプリケーションと同様です。CD-ROMもしくはキーディスク(USBメモリー)内にある[Trinity]フォルダ内の「BDE_ENT.exe」を実行することでインストールできます。

詳しくは「導入の手引き」の「1章 ソフトウェアの導入と削除」の「データベースエンジンの導入」を参照してください。

手順は一般的なWidnowsアプリケーションと同様です。CD-ROMもしくはキーディスク内にある[Trinity]フォルダ内の「setup.exe 」を実行することでインストールできます。

詳しくは「導入の手引き」の「1章 ソフトウェアの導入と削除」の「Trinity の導入」を参照してください。

最後にライセンスの導入を行います。PCにキーディスクを接続してからスタートメニューの「Trinity」内の「キー設定」を起動します。

[実行]ボタンをクリックしてライセンスの導入を行います。完了するとメニューを起動できるようになります。

キーディスクが使用できない環境でライセンスの導入を行う場合、以下の手順でライセンスの導入を行って下さい。

  1. メニューから「ユーザープロファイルの作成」をクリックします。確認メッセージが表示されますので「はい」をクリックします。
  2. デスクトップに「UserProfile.PRM」が作成されますので、弊社宛にメールでお送りください。
  3. 弊社からライセンスファイル「ZeroDivide.PTN」が届いたら、Trinityの導入先フォルダ内のWinfdフォルダ(C:\TR_ENP\Winfdなど)にコピーします。
  4. 最後にメニューを起動して動作確認を行います。起動できればライセンスは正しく反映されています。

Trinityを起動する前にデータベース設定ツールの「BDEAdmin」を使って設定を行う必要があります。なおBDEAdminを起動する場合、必ずポップアップメニューの「管理者として実行」から起動して下さい。



詳しくは「導入の手引き」の「2章 環境設定」を参照してください。