設計書の自動作成ならTrinity | 株式会社ZeroDivide

「Trinity」は、IBM社の「IBM i」(System i、AS/400)で開発されたシステムのメンバーソースから設計書を自動作成するWindowsアプリケーションです。 設計書の作成以外にもシステムの分析や検索機能、設計書の変換機能などが用意されていますので、システムの文章化だけでなく、 日常的な開発支援や運用業務などに幅広く活用することができます。

新着情報

2019/04/11Trinity Ver.8.00がリリースされました。
2018/11/13Trinity Ver.7.04がリリースされました。
2018/11/13Trinityの「動作環境」の「Windows環境」に「Windows Server2016」が追加されました。
2018/11/13Trinityの「機能一覧」に「CRUD図の作成」と「グループ切り替え」が追加されました。
2018/09/29「運用資料のダウンロード」ページの 「OS400のVer.変更時の手順」を改訂しました。
2018/09/07Trinity Ver.7.03がリリースされました。
2018/08/02Trinity Ver.7.02がリリースされました。
2018/06/13Trinity Ver.7.01がリリースされました。
2018/04/12Trinity Ver.7.00がリリースされました。
2018/03/07Trinityの製品ページのコンテンツを拡充しました。
2018/02/01Trinityの価格表を改訂しました。主にレンタル料金およびDeveloper Clientの料金体系が変更されています。 なお現在ご発注およびご契約のお客様について料金の変更はございません。
2017/12/08「資料のダウンロード」ページに 「OS400のVer.変更時の手順」を追加しました。
2017/11/10Trinity Ver.6.03がリリースされました。 今回のアップデートにより主要な管理資料にオブジェクト情報を出力できるようになりました。その他、機能強化やバグフィックスも行われています。
2017/09/10Trinity Ver.6.02がリリースされました。 今回のアップデートでは機能強化やバグフィックスが行われています。
2016/08/16機能一覧および保守サービスを修正しました。 これにともない価格表も一部修正しました。
2017/08/13Trinity Ver.6.01がリリースされました。 今回のアップデートでは新たに「簡易問い合わせサーバー」と「設定の一括作成」が実装されました。その他、機能強化やバグフィックスも行われています。
2017/05/11Trinity Ver.6.00がリリースされました。
2017/02/01Trinity Ver.5.03がリリースされました。 今回のアップデートは「ZDF設計書」および関連機能の実装がメインです。
2016/12/05Trinity Ver.5.02がリリースされました。 今回のアップデートは「クイックビュー」の実装と簡易棚卸の機能強化がメインです。
2016/10/01Trinity Ver.5.01がリリースされました。
2016/05/16Trinity Ver.5.00がリリースされました。
2016/01/15Trinity Ver.4.03がリリースされました。
2015/10/25Trinity Ver.4.02がリリースされました。
2015/08/26Trinity Ver.4.01がリリースされました。
2015/07/08Trinity Ver.4.00がリリースされました。

製品のご紹介

紹介
Trinityのご紹介

「Trinity」には色々な機能が用意されていますが、メインはソースから設計書を自動作成する機能です。ここではその機能を軸にご紹介いたします。

紹介
設計書自動作成の特長

「設計書の自動作成」というものはあまり馴染みがないかもしれません。ここでは「Trinity」の設計書自動作成機能の特長をご紹介いたします。



製品の機能

機能
ソースから設計書を自動作成

「Trinity」は開発済みのメンバーソースから30種類を超える設計書を自動作成できます。作成された設計書は簡単な操作で閲覧/印刷を行うことができます。 元となるメンバーソースが大量にあっても大丈夫。専用のファイル転送機能が用意されているから簡単な操作でPCに取り込むことができます。

機能
システム分析&調査機能

「Trinity」は様々な切り口や方法でシステムを調べる機能が豊富に用意されています。例えばDDSフィールドが変更された場合の影響範囲を調べたり、 既存のRPGソースにコメントやインデントを付加して見やすく表示することで、ロジックを紐解く手助けをしてくれる機能などが用意されています。

機能
設計書をPDFやExcelに変換

「Trinity」は作成された設計書をPDFファイルやDocuWorksファイルといった一般のアプリケーションでも閲覧できる形式に変換することができます。 これにより会社の財産である設計資料を社内文章として管理/共有することが容易になります。

機能
設計書の定期更新を自動化

「Trinity」には「スケジューラ」や「バッチ処理」などの定型作業を自動化するための機能が用意されています。手間のかかる定型作業を機械に任せることで、システム部門は本来の開発業務に集中することができます。

機能
IBMiのオブジェクトも資料化

IBM iはOSの標準機能としてオブジェクトに関する様々な情報を取得する機能が実装されています。「Trinity」はそれらの機能を組み合わせてより簡単に、そして便利に活用するための手段をツールとして提供いたします。

機能
支援ツール群も充実

「Trinity」の運用を支えるツール群です。設計書の作成履歴や変換履歴をメンテナンスしたり、クライアントソフト用の環境設定を行ったり、SQLite形式のデータベースをメンテナンスする機能などがあります。



導入の効果

効果
設計書作成のコストを大幅削減

設計書の自動作成で作業コストを大幅削減。浮いたコストは新規開発やメンテナンスなど実作業に効率よく割り当てることができます。

効果
離職や属人化のリスクを軽減

設計書の自動作成と分析ツールでシステムの把握を強力にサポート。担当者の離職やシステムの俗人化に伴うリスクを軽減できます。

効果
IT統制/監査用資料をスマートに提供

スケジューラー機能で手間をかけずに更新作業が行えるから設計書はいつでも最新。 出来上がった設計書はPDFファイルなどに変換できるから提出用や社内共有にも最適です。

効果
設計書の更新に煩わされない

いつでも最新の設計書が作成できるTrinityなら設計書の更新状態について開発者が思い悩む心配はありません。 もちろん古い設計書を履歴として残すことだってできます。

効果
外注先との情報共有が円滑になる

システム運用を外注に頼っているお客様にもメリットです。ソースから設計書が作れるから自社のシステムを自分たちで把握する手助けになります。 改善要求の検討や提示なども円滑に進められます。

効果
「安心と信頼」という付加価値を

「ただ動いていればいい」というシステム運用でお客様は本当に安心でしょうか? 最新のシステムが反映された設計書で、お客様に「安心と信頼」という付加価値を提供できます。



システムフロー

※設計書をPDFファイルに変換するなど、一部の機能を使用するには保守契約が必要になります。


その他の情報

ここまで詳しい説明がなかった機能一覧や動作環境などの情報です。



無料体験の申し込み

製品の機能を体験頂くために以下のサービスを提供しています。費用は一切かかりませんので、お気軽に申し込みください。



資料のダウンロード

Trinityの資料をダウンロードできます。社内での検討や回覧用としてご利用ください。