株式会社ZeroDivide - Trinity製品情報

「Trinity」は、IBM社の「IBM i」(System i、AS/400)で開発されたシステムのメンバーソースから設計書を自動作成するWindowsアプリケーションです。 設計書の作成以外にもシステムの分析や検索機能、設計書の変換機能などが用意されていますので、システムの文章化だけでなく、 日常的な開発支援や運用業務などに幅広く活用することができます。

新着情報

2018/09/29「運用資料のダウンロード」ページの 「OS400のVer.変更時の手順」を改訂しました。
2018/09/07Trinity Ver.7.03がリリースされました。
2018/08/02Trinity Ver.7.02がリリースされました。
2018/06/13Trinity Ver.7.01がリリースされました。
2018/04/12Trinity Ver.7.00がリリースされました。
2018/03/07Trinityの製品ページのコンテンツを拡充しました。
2018/02/01Trinityの価格表を改訂しました。主にレンタル料金およびDeveloper Clientの料金体系が変更されています。 なお現在ご発注およびご契約のお客様について料金の変更はございません。
2017/12/08「資料のダウンロード」ページに 「OS400のVer.変更時の手順」を追加しました。
2017/11/10Trinity Ver.6.03がリリースされました。 今回のアップデートにより主要な管理資料にオブジェクト情報を出力できるようになりました。その他、機能強化やバグフィックスも行われています。
2017/09/10Trinity Ver.6.02がリリースされました。 今回のアップデートでは機能強化やバグフィックスが行われています。
2016/08/16機能一覧および保守サービスを修正しました。 これにともない価格表も一部修正しました。
2017/08/13Trinity Ver.6.01がリリースされました。 今回のアップデートでは新たに「簡易問い合わせサーバー」と「設定の一括作成」が実装されました。その他、機能強化やバグフィックスも行われています。
2017/05/11Trinity Ver.6.00がリリースされました。
2017/02/01Trinity Ver.5.03がリリースされました。 今回のアップデートは「ZDF設計書」および関連機能の実装がメインです。
2016/12/05Trinity Ver.5.02がリリースされました。 今回のアップデートは「クイックビュー」の実装と簡易棚卸の機能強化がメインです。
2016/10/01Trinity Ver.5.01がリリースされました。
2016/05/16Trinity Ver.5.00がリリースされました。
2016/01/15Trinity Ver.4.03がリリースされました。
2015/10/25Trinity Ver.4.02がリリースされました。
2015/08/26Trinity Ver.4.01がリリースされました。
2015/07/08Trinity Ver.4.00がリリースされました。
製品のご紹介
紹介
Trinityのご紹介

「Trinity」には多様な機能が実装されていますが、やはりメインはソースから設計書の自動作成機能です。ここではその機能を軸にご紹介いたします。

紹介
設計書自動作成の特徴

「設計書の自動作成」というものはあまり馴染みがないかもしれません。ここでは「Trinity」の設計書自動作成機能の特徴をご紹介いたします。

6つの機能が開発と運用の
悩みを解決します。
特徴
設計書の自動作成

「Trinity」は開発済みのメンバーソースから30種類を超える設計書を自動作成できます。作成された設計書は簡単な操作で閲覧/印刷を行うことができます。 元となるメンバーソースが大量にあっても大丈夫。専用のファイル転送機能が用意されているから簡単な操作でPCに取り込むことができます。

特徴
システムの分析と調査

「Trinity」は様々な切り口や方法でシステムを調べる機能が豊富に用意されています。例えばDDSフィールドが変更された場合の影響範囲を調べたり、 既存のRPGソースにコメントやインデントを付加して見やすく表示することで、ロジックを紐解く手助けをしてくれる機能などが用意されています。

特徴
設計書の変換

「Trinity」は作成された設計書をPDFファイルやDocuWorksファイルといった一般のアプリケーションでも閲覧できる形式に変換することができます。 これにより会社の財産である設計資料を社内文章として管理/共有することが容易になります。

特徴
作業の自動化

「Trinity」には「スケジューラ」や「バッチ処理」などの定型作業を自動化するための機能が用意されています。手間のかかる定型作業を機械に任せることで、システム部門は本来の開発業務に集中することができます。

特徴
オブジェクトツール

IBM iはOSの標準機能としてオブジェクトに関する様々な情報を取得する機能が実装されています。「Trinity」はそれらの機能を組み合わせてより簡単に、そして便利に活用するための手段をツールとして提供いたします。

特徴
支援ツール

「Trinity」の運用を支えるツール群です。設計書の作成履歴や変換履歴をメンテナンスしたり、クライアントソフト用の環境設定を行ったり、SQLite形式のデータベースをメンテナンスする機能などがあります。

こんな「困った」に
Trinityにお応えします!
Case1
設計書の整備にコストがかかる

設計書の自動作成で作業コストを大幅削減。浮いたコストは新規開発やメンテナンスなど実作業に効率よく割り当てることができます。

Case2
開発者が退職してしまった

設計書の自動作成と分析ツールでシステムの把握を強力にサポートしますので、担当者が開発現場を離れるリスクを軽減できます。

Case3
現行システムの設計書が無い

開発済みのメンバーソースから作成するからいつでも設計書は最新状態。受託先業者への情報提供や現状分析もスムースに進めることができます。

Case4
急な設計書の納品への対応

受託元から急に設計書の提出を求められた時も焦る必要はありません。メンバーソースから設計書を作成できるTrinityなら直ぐに対応できます。

Case5
IT統制や監査用資料が必要

スケジューラー機能で手間をかけずに更新作業が行えるから設計書はいつでも最新。 出来上がった設計書はPDFファイルなどに変換できるから提出用や社内共有にも最適です。

Case6
どれが最新か分からない

いつでも最新の設計書が作成できるTrinityなら設計書の更新状態について開発者が思い悩む心配はありません。もちろん古い設計書を履歴として残すことだってできます。


システムフロー
※設計書をPDFファイルに変換するなど、一部の機能を使用するには保守契約が必要になります。

無料体験

製品の機能を体験頂くために以下のサービスを提供しています。費用は一切かかりませんので、お気軽に申し込みください。